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ウエイトデザイン 新型カット(特許申請済)

ウェイトデザイン=新型ヘアーカット法とは? 特許申請済(特願2015-109616)

 

とにかく『もっとイイバランスもっとお客さんがやり易い』を追求した結果!カット法を作り直す事…だった☆

パーマ、カラーは半分以上薬剤の性能で決まる。カットは美容師の性能で決まる!40年程前にヨーロッパから入ってきたヘアーカットはあくまでも欧米の人達の骨格、髪質には良いが日本の人達には条件が合わなすぎる。

現在も基本は変わらずそれぞれのアレンジ次で不安定。それなら日本の人達の骨格、髪質の条件を満たすカット法を基本から作り直す!

 

【ウェイトデザインの概要】

 

◦立体的で頭が小さくみえる!

 

◦毛束感をつくると動きと陰影ができる!(毛束の集合体にする)

 

◦毛先が細すぎないパッツンすぎない軽さがでる!

                     

◦欧米人のようなイメージになる!

 

◦スキバサミ、レザーを使わないので傷まない!

 

◦髪質が良くなる!(キューティクルが増えてツヤがでる)

 

◦スタイリングはドライだけで OK になる!

 

 

【ウェイトデザインの根拠】

 

☆黄金比をヘアーカットに変換!(特許申請済)

 

 

◦黄金比=地球上(自然界)で最も効率が良いとされる比率。つまりバランスも最も良い。

 

◦効率が良い=毛根が活性化して代謝がUPする。

 

◦代謝がUP=髪質が向上(キューティクルが増える)してツヤツヤでシナヤカになる。そして白髪、薄毛にも好影響を与える(減ってくる)

 

◦バランスが良い=配置が良いので欧米人のように立体的で頭が小さくみえる。  

 

 

※立体感 毛束感 陰影がわかりやすいように金髪のモデルで表現しています。

 
 
 
 

h1.jpgSTEP1

☆カットで『毛根は活性化』する。 同時に、そのバランスはスタイルにとっても『究極のバラン ス』になる。

 
 
☆『毛根活性化』=代謝が良くなるので髪の伸びと質が格段に良くなり、やがて白髪と薄髪にも好影響を与える。
(自然界の物は全て自然界の法則にのっとって効率良く存在している、その法則をカットに変換する)☆『究極のバランス』=ヘアースタイルの髪の重なりと密度の効率が究極に良い事。(自然界の美は究極の機能美で成り立っている=機能美は突き詰めるとアバンギャルドと紙一重でもある)つまり『究極のヘアースタイル』が完成する。
 
 
 

h2.jpgSTEP2

★カットで傷めない事=スキバサミ、レザーは基本使わない!

 
 
☆軽さと動きを出すため使われてきたが上記の理由により使用しなくても出せる。
※スキバサミは断面を潰したり、ちぎれたりするので傷む。レザーはキューティクルを剥がしたりして傷む。両方髪の表層が傷むので致的。
結果パーマ、カラー、ドライヤー、アイロンなどで、より傷む。カットで傷ませなければ基本パーマ、カラーでは傷まない。なによりも見た目も悪く、後から広がったりする原因になっているのでスタイリングが大変!
 
 
 
 

h3.jpgSTEP3

☆髪の役目=脳を守っている頭蓋骨を守る事!頭蓋骨には強度がある場所と急所がある!

 
 
つまり髪の頭蓋骨を守ろうとする本能には優先順位がある!
髪の代謝の変化(髪質、白髪、薄髪)=10代は成長モードで以降はキープモード。髪は強度は維持したまま伸びと質をゆっくり落としエネギーの減少とバランスをとる。
男女共40代のホルモンの大きな変化に伴い更にエネルギーは減少。優先順位どうりAから白髪、薄髪にしてエネルギーをBに廻す。これが髪の代謝の変化で伸びや質が落ちたり白髪、薄髪になる基本的仕組みになる。
 
 
 

h4.jpgSTEP4

★ただし放っておけば…身体は運動により筋肉量が増え代謝が上がり無駄な贅肉を落とせる事を皆知っている!

 
 
Aは骨の強度があるので髪の守ろうとする本能が弱く優先順位が低い場所((ペタンコになり易く白髪、薄髪になりやすい) BはCにある急所を覆い被せて守るため優先順位が高い場所(ボリュームがでやすい)
つまり放っておくとテッペン、ペタンコ、横広がりのバランスになる。
これがヘアースタイルのバランスを悪くする基本的仕組みになる。STEP2.3.4.は今まで考慮されなかった事(放っておいた事になる)
 
 
 
 

h5.jpgSTEP5

☆Aのツムジの渦からの重なりとBの急所を守るための密度を効率良くなるようコントロールすれば解決する!

 
☆スキバサミ、レザーを使用しなくても軽さと動きもでる。
☆人も自然界の生き物なので必ず自然界の法則に従っている!自然界の法則とは効率が良いという事、悪ければ存在自体できなくなる。
つまりツムジの渦も急所を守る密度も本来、効率が良いはずなのに不可抗力(骨格、髪質の個人差、年齢など)や放置によってイレギュラーがおき重なりや密度がズレたり増えすぎたりがおきてバランスを崩す。
 
 
 
 

h6.JPGSTEP6

☆重なりと密度が自然界のどの法則に従っているかを見つけその比率につくり直す事がウェイトデザイン!

 
 
☆ツムジの重なり急所を守る密度、共に『黄金比率』と同調している。
☆重なりの本来の比率を変換したものがトルネードカットになり、骨格の個人差からくる重なりのズレを本来の比率に同調させると余分なズレだけが引き出せる。
☆トップにボリュームがある小頭になり立体的で軽い。血行も良くなる.。
☆急所を守る密度の本来の比率を変換したものがスプリットカットにり、増えすぎた密度を本来の比率に同調させスキ間を作るようにカットする。☆『剪定効果』が期待できる!
側頭部から後頭部に立体感と毛束感がでて全体のシルエットがよくなり更に縦の動きと軽さがでる。エネルギーを取り合わなくなる。両効果でハなくなりスタイリングも超がつくほどラクになる!
 
 
 

h7.jpgSTEP7

☆ ウェイトデザインの根拠

 
 
☆『黄金比率』=自然界に絶対的に存在する超効率の比率。☆自然界で効率が悪いと存在自体危うくなる、効率が良いから生き残れる。
☆効率が究極に良いという事は究極の機能美を備えてもいる。
☆『剪定効果』=植木などの枝振りを美しくする目的と残した枝の成長促進を促す効 果がある!(医療の植毛の業界でも流用されている)
※黄金比率は数学、物理学、生物学それとデザイン学などの分野ではわりと常識なのです。(ヘアーカットに変換した事は業界初☆)
 
 
 
 
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STEP8

☆同時に効率の良い『重なり』と『密度』で『毛根活性化』そして『カットで傷ませない』をする!

 
 
☆重なりと密度が効率良くなるとスキバサミ、レザーを使用しなくても軽さと動きがでる。
日本人も欧米人のような毛束感のある縦の動きと軽さが出る。頭も小さく見せハネない、スタイリングも超 がつく程ラクになる。
この環境はエネルギー消費を50%前後は抑えられるので毛根は活性化を始め、『伸びと質』をまず良くしてくる。やがて白髪と薄髪に好影響を与えるようになる。(進行を止める、減らす…)
 
 
 
 

h9.JPGSTEP9

☆サイクルが大事!(身だしなみ的な事とは別次元で)

 
 
☆年齢や個人差で供給(自分でつくりだすエネルギー)と消費(髪をつくるエネルギー)の比率は変わるが根本的に人である以上、効率が向上する事は変わらない。
☆細胞分裂は毎日しているが表面化するのが1サイクル約3ヶ月で 伸びと質の向上は1サイクル目から現れる。
☆3ヶ月周期で3~4サイクル目あたりから白髪、薄髪にも如実に影響が現れ始める。
☆目安はショート=1~2ヶ月 ミディアム、ロング=2~3ヶ月のサイクル。
 
 
 
 

スプ.004.jpgSTEP10

☆ウェイトデザインは日本人のネガティブポイントをクリアさせる日本人のための 新しいカット法!

 
 
☆立体的になる☆頭が小さく見える☆毛束感のある動きと軽さがでる☆ハネナイ☆スキバサミ、レザーを使わないのでで傷まない☆スタイリングは超がつく程ラクになる☆髪質が良くなり白髪、薄髪にも好影響を与える!
 
その人の骨格、髪質、毛流れ、からくる歪みやズレに対して重なり、密度を本来の効率の良い究極の機能美と髪質につくり直し髪型を同調させる事。その先に初めて『センス』というものが生きてくるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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